2021年4月21日 自宅

思い返せば、とても長かった(^^;)

名古屋の病院で産声を上げ、引越で神戸に移住。その後も1つずつ目まぐるしく成長のステップを踏み続けた我が子は、本日、この世に生を受けて初めての誕生日を迎えました。

新生児から乳児の間は、事故や感染症などで命を落とすリスクが高い時期と聞いていたため、ちょっとした変化でも心配する妻。また、ハイハイや掴まり立ちなど、成長の過程として見られる行動をする毎に喜びを嚙み締める。今でも、そんな毎日が続きます。

既に自己主張をする様になり、これから言葉も覚えてきます。子育てをする上では、今以上に大変な時期が到来するでしょう。歩ける様になれば、外で車にひかれないか心配になり、学校に行けば集団生活になじんでいるのか心配になり、中高生になれば受験、その後は社会人、結婚、孫・・・挙げだすときりがありません。

しかしながら、一喜一憂しても始まりません。そもそも、その様な心配ができる事が、子を持つ親としての幸せだと感じております。これが、結婚する前から望んでいた生活です。

 

大人にとっては短く感じる1年。生まれたばかりの赤ちゃんにとって、毎日起こる一つ一つの出来事が新鮮な経験と感動の連続となり、とても長く感じます。それを見守る親も、同じ体感時間を過ごしているのかもしれません。そんな我が子の感じる時間を、親である私も共有し、充実した長い時間をと感じるでしょう。

今日から我が子は、赤ちゃん卒業です。今後は、更に大変な事や、楽しい事が盛り沢山な日々となる事が予想されます。そんな充実した子育てにおいて、成長してくれることを感謝しながら過ごしたいと思います。

 

P.S

最近ブログサボりまくっておりましたが、私は元気でやっております。社会情勢でも鬱陶しい時代が続きますが、それにめげず、むしろチャンスだと思い前向きに攻め続け、生きて参ります!!